生きづらさを感じていませんか?

人間関係がうまくいかない。自分には価値がないような気がする。誰かを信頼することが怖い。いつも見捨てられる不安でいっぱい。本当の自分を出せない。埋められない孤独感や空虚感。生きる意味がわからない。

——そんな「生きづらさ」は、あなたのせいではありません。

多くの場合、その根底には幼少期の親子関係に起因する「愛着障害」があります。愛着障害は自尊心の欠如・人間関係の困難・慢性的な孤独感などを引き起こし、世代を超えて連鎖していく可能性を持っています。


LSH技術研究所とは

私たちは、この目に見えない心の傷に向き合い、**「負の世代間連鎖に終止符を打つ」**ことを使命とする研究機関です。

愛着障害・虐待・ネグレクト・アダルトチルドレン・機能不全家族など、現代社会が抱える根深い心の問題に対し、独自の心理アプローチ「LSH(Life Scenario Healing)」を通じて、一人ひとりが自分らしい人生を歩めるよう取り組んでいます。


LSH(Life Scenario Healing)とは

LSHは、認知行動療法(CBT)・ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)・ナラティブアプローチなどを統合した、柔軟性の高い心理アプローチです。

交流分析(TA)の「人生脚本」概念を軸に、無意識のうちに繰り返されるネガティブなパターンを特定し、自分らしく生きるための「Open Heart(自分軸の確立)」を目指します。

LSHプラクティショナーはナラティブアプローチを用いて自他ともに自分軸の確立を支援し、調和のとれた人間関係・家族・コミュニティ、ひいては争いのない社会の実現を目指します。

「自分の最良のセラピストは、自分自身である」

——この信念のもと、LSHラーニングの普及に取り組んでいます。


活動の2つの柱

LSHラーニング

LSHラーニングは、自己および他者の人生脚本を癒し、「禁止令(〜すべき・〜してはいけない)」を解放することを目指すプログラムです。カウンセリング・コーチングのコミュニケーションスキルを活用し、他者傾聴を通じた実践から、心理・行動パターンへの深い理解を促します。

厚生労働省・自治体が推進する孤独・孤立対策・生活困窮者支援・民間活動の活性化といった施策とも連携しながら、地域住民の「心の安全基地」づくりを支援しています。

居場所・コミュニティを持つ人たちの支援

生きづらさを抱える方が安心して関われる居場所やつながりの場——そうした場を持っている人、または作りたい人たちの活動を支援しています。共同体感覚による帰属意識・自己肯定感の向上を促す居場所が地域に増えることで、孤独・孤立の負の連鎖を社会全体で断ち切ることを目指しています。

また、地域の小規模事業者と子育て中の母親・シングルマザーをつなぐ経済的自立支援も行い、個人と地域社会の双方向的な成長を促進しています。


なぜ「母子の愛着関係」から始めるのか

愛着障害は、幼少期に親・保護者との間に安定した関係が形成されなかったことで生じます。その影響は成人後も続き、自己評価の低下・対人関係の困難・社会的孤立として現れます。

健全な母子の愛着関係を築くことは、次世代の子供たちの「人生脚本」をポジティブに書き換える最も根本的なアプローチです。LSH技術研究所は、この起点から社会全体の負の連鎖を断ち切ることを目指しています。


目指す未来

LSH技術研究所は、誰もが自分の人生を愛せることの技術研究に励み、その答えを次世代に繋げることを使命とします。

孤独・孤立の負の連鎖を断ち切り、Open Heartで自己実現を満たす人が増えることで、調和のとれた家族・地域・社会が生まれる——そんな持続可能な明るい未来を、すべてのステークホルダーの皆様と共に創造していきます。

お問い合わせ

    運営情報

    団体名LSH技術研究所
    代表者吉川勇気
    団体設立年2022年※活動開始年は2015年